イベント情報
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2010/12/05テレワークゼロ講座開催しました!by:晶子
11月29日の午前中、都筑区センター南駅徒歩4分の交流スペースSENCEでテレワーカー・ゼロ講座〜パート3 「ツール基礎講座(2)コミュニケーション」の講座が開催されました。
講師は、港北経済新聞編集長の坂井直人氏。

講座のようす
インターネット上のコミュニケーションと電子メールの基礎のキソについての講座。

講座のようすは、以下の動画でみられます。

前半  http://vimeo.com/17390095
 
後半  http://vimeo.com/17392812

インターネット上のコミュニケーションと電子メールの基礎のキソについての講座。

まず前半は「顔の見えないコミュニケーション」。

メールに書かれた言葉は、「雰囲気」を伝えることができないので、思いがけない伝わり方で相手を傷つけてしまうこともあるから、注意が必要だ。また、メールはあとで何回も読み返せる過去に残るものになるから、慎重にならざるを得ない。だからこそ、なんでもメールですませるのでなく、ときには会って話したり、電話をしたりして、メールだけは補えないコミュニケーションを取ることはとても大切である。

その上で、メールを書くときには、きちんと意味が伝わるように以下の要素が満たされているかどうか文章かどうかをチェックすべき。もちろんすべてが当てはまらない場合もあるので臨機応変に。

■文章の要素、便利な5W3Hでチェック。
・What(なにを?)
・Why(なぜ?)
・When(いつ?)
・Where(どこで?)
・Who(だれが?)
・How(どのように?)
・How long(どれくらい?)
・How much(いくら?)

そして後半は、メール利用について知っておかなくてはいけないの基本のキについて解説。
メールの構造は、送信先メールアドレス、件名、宛名、本文、署名、添付ファイルなどで構成される。

送信先メールアドレス「TO」は、「あなたに送っていますよ」という意味。

CC(Carbon Copy)は、
「Toの◯◯さんに送ったことをCCの☓☓さんも目を通しておいてください」という意味。複数の宛先へ送信され、受信側には他の送信先のアドレスが見える。

BCC(Blind Carbon Copy)
複数の宛先へ送信されるが、受信側にはほかの送信先のアドレスは見えない。
同じ内容を複数の人に送信したいとき、よく使う。メールをもらう側からは、送られた人同士のアドレスが見えず、直接その人に送られているように見える。

まず、一番最初に書く件名だが、短く簡潔に、そのメールで一番書きたいことがわかるようなタイトルをつけるべき。

まずは、一般的には相手の名前を入れる。
○○さま、岩室です。というように。
名前、会社名、役職の漢字の間違いは失礼になるので、メールする前にチェックしよう。メールの中では、敬称などにも注意しよう。
CCしている場合は全員分の名前を書く(あまりにも多ければ、ケースバイケースで「みなさん」でもOK)

そして実際の本文は・・・
・簡潔に書く!特に重要な内容の場合は、客観的事実と主観を分けて書くとわかりやすい。
・リッチテキスト形式とテキスト形式があるが、だれもが読めるということを考えると、テキスト形式がおすすめだ。
・文章を書き終わったら、最後に署名をいれよう。
署名は自分の名前、メールアドレス、連絡先などを、署名のところに設定しておくと便利だ。

 また、メールにつける添付ファイルの大きさには気をつけよう。あまり大きなファイルを送りつけると先方のメール環境によってはたいへん迷惑な場合がある。
ファイル容量、ファイルの大きさについて。添付ファイルは5MBくらいまでにしておくのがいい。それ以上の大きさの場合はファイル転送サービスなどを使うほうがいい。
また、複数のファイルがある場合は一つのファイルにまとめて、zipファイルに変換すると受け取る側は処理しやすい。

次に返信についてだが、引用返信(やりとりを残す意味で引用する場合も)をうまく活用すると、相手のどの部分に返事をしているのかが見えて便利なことがある。

最後にメーリングリストについて。メーリングリストとは・・・
・多くの人間で一つのメールを共有するもの
・メーリングリストに登録されている人間全員にメールが送信される
・メーリングリスト用のメールアドレスに送信する

 メーリングリストは多くの人が参加しているので、いろいろな人がいる、ということをイメージした上で、返事を書こう。

 講座の内容は以上だ。


私も一日に200近くのメールをうけとり、そのほとんどに返事を書く。中には携帯メールで誰かもわからない状態でのメールを受け取る。こういうときには途方にくれてしまい、返事ができない。せめてメールを書くときには送り主が誰で、用件がわかるようにしてほしいものだ。
私のメールトラブルは、思ったように、仕事の依頼が伝わらないことがあり、あとで修復に苦労することだ。これらはテレワークで仕事する以上、毎回気をつけなければいけないキモだ。
(レポート 岩室)

テレワーカー・ゼロ講座〜パート3 「ツール基礎講座(2)コミュニケーション」
日時 -2010年11月29日(月)10:00-12:00
場所 -交流スペースSENCE(横浜市都筑区茅ケ崎36-5エルドラード横浜2F)
地図 -http://ow.ly/2xExX
参加費 -無料
主催 -横浜地域情報化推進協議会
共催 -テレワークセンター横浜(※)
協力 -特定非営利活動法人I Love つづき
講師 -坂井直人(NPO法人 横浜コミュニティデザイン・ラボ)

※横浜コミュニティデザイン・ラボとI Loveつづきとが合同で設立準備中の組織体です。
横浜コミュニティデザイン・ラボ http://yokohamalab.jp/
I Loveつづき  http://webtown-yokohama.com/ilt/


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2010/11/24 テレワーカー・ゼロ講座「ツール基礎講座(2)コミュニケーション」by:晶子
テレワーカーゼロ講座も下記で最終回?となります。
ぜひぜひ受講ください。無料です。

パソコンを使って仕事をするなら、絶対に知っておく必要がある、基本的なことを勉強する講座です。知っているつもりでもあらためて聞かれると説明できないこと、自己流のまま何となく使っていること、ありませんか? 当たり前すぎて聞けなかったことも、この機会にきちんと知識にしていきましょう。

テレワーカー・ゼロ講座〜パート3 「ツール基礎講座(2)コミュニケーション」

日時 -2010年11月29日(月)10:00-12:00
場所 -交流スペースSENCE(横浜市都筑区茅ケ崎36-5エルドラード横浜2F)
地図 -http://ow.ly/2xExX
参加費 -無料
主催 -横浜地域情報化推進協議会
共催 -テレワークセンター横浜(※)
協力 -特定非営利活動法人I Love つづき
講師 -坂井直人(NPO法人 横浜コミュニティデザイン・ラボ)
内容 -いまや誰もが使っている電子メール… でも、仕事で使うためのルールを正しく理解しているでしょうか?メールに限らず、ネット上の顔の見えないコミュニケーションにおける注意事項を解説します。

    
※横浜コミュニティデザイン・ラボとI Loveつづきとが合同で設立準備中の組織体です。
横浜コミュニティデザイン・ラボ http://yokohamalab.jp/
I Loveつづき  http://webtown-yokohama.com/ilt/

-申込方法-
メールもしくはFAXにてお申し込みください。
mail: ilovetsuzuki@gmail.com
Fax: 045-306-9004
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2010/11/24地域レポーター養成・映像講座 次々と・・・by:晶子
無料の映像講座のご案内です。
定員があるので、興味のあるかたは即申し込み!!
下記のページに同じ内容が掲載されています。
http://yokohamastream.jp/news812.html

横浜ストリーム「地域レポーター養成・映像講座」として6種類の講座を行います。
身の回りの地域のことを自分たちの目線でとらえて、撮影・編集・発信する技術を学ぶことができます。

● 映像編集ワークショップ「野毛のコマーシャルを作ろう」(土日2日間連続講座)
● いまさら聞けないキホン!?接続機器の種類とコツ、もう家電なんて怖くない!
● 簡単CMを作ろう!思いを伝える映像制作ワークショップ
● 生中継をしてみよう!ネット生放送の仕組み、番組企画、インタビュー企画
● 「動画撮影の基本」デジカメの動画モードでできる地域レポーター講座
● 地域レポーターのためのボイストレーニングの基本

受講はすべて無料。お申し込みは info@portside-yokohama.jp まで。
件名は「講座申込み」本文に「○月○日の○○講座申込み」住所、名前、電話番号を明記して送信ください。お待ちしています。

主催:横浜地域情報化推進協議会
共催:横浜市民放送局
協力:横浜市民メディア連絡会




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2010/11/20第7回 テレワーク・ミニセミナーにいってきました。by:晶子
株式会社テレワークマネジメントが行っている講座も第7回目。
今回はeラーニングがテーマとあって大変興味があったので、行ってきました。

内容は以下の通り。

第7回 テレワーク・ミニセミナー
孤独にならない、継続可能な「eラーニング」~バーチャルな教室で教育、研修を実現~
日時:平成22年11月19日 (金) 14:00-16:00 (開場 13:30)

主催:株式会社テレワークマネジメント
協力:株式会社キバンインターナショナル
株式会社ワイズスタッフ

場所:東京21Cクラブ (東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング10F)

プログラム:
14:00-14:40「孤独にならない、継続可能な『eラーニング』
~バーチャルな教室で教育、研修を実現~」
株式会社 テレワークマネジメント 代表取締役 田澤由利

14:40-14:50 休憩

14:50-15:20「PowerPointからナレーション付教材を簡単作成!PPT2 Voice Neoのご紹介」
株式会社キバンインターナショナル eラーニングスペシャリスト 中村 央理雄氏

15:20-15:25 休憩

15:25-15:55 事例紹介:「奈良県ひとり親家庭等就業支援事業でのe-MOTプロジェクト~『eクラスルーム』の実践~」
株式会社ワイズスタッフ 藤本里沙

15:55-16:00 ご挨拶と次回のご案内

参加費: 無料

はじめに田澤さんから、eラーニングはテレワーカーにとってかかせない勉強の方法ではあるが、一般的に、よほどモチベーションのある人でないと、たった一 人でこなしていくこと、それを持続していくことが難しく、途中でやめてしまうということをよく耳にする、、、またパソコンの前にすわりっぱなしで、ただ受 動的にみるだけ、になって退屈だったりすることもある。それらを解決するために、ワイズスタッフで長年のテレワークでの仕事のやりとりや社員研修のやり方 のノウハウを新しいeラーニングの手法として、ぜひ提案したい、というお話があった。
具体的には、プロメールをつかって、学校のホームルームをメール上につくり、クラス単位で学べる場をつくるという学習環境の工夫や、プロメールのクラスご とに学校でいう「担任」が学習しているようすを見守り、質問等になるべく迅速に答える双方向のラーニングや、テレビ会議やユーストリーム中継での講座、ウ エブサイトでのテスト、など教材を多様にすることで、飽きない教材の工夫をするということ、などについて、実際にテレワーカーの教育に使っている方法につ いて紹介があった。
それらは奈良や北海道でスタートしている「ひとり親家庭等就業支援事業」で採用している方法で、現在うまく進んでいるそうだ。

前後してしまうが、後半、奈良で行っているeラーニングについて、ホームルームをつくるイメージのコミュニケーションツールとしてのプロメール、在宅での 就業時間を計算し、さらに証拠としての学習画面がキャプチャーできるフレア等の活用、eラーニングの教材の多様さ、について紹介していただいた。
少しでも自宅で仕事ができるようになる、という魅力に加えて、テレワーカー同士が一緒にコミュニケーションしながら学び、スキルアップしていくことは、とても楽しく学習意欲もわくだろうと想像する。

株式会社キバンインターナショナルから、PPT2VoiceNeoというツールの紹介があった。これはプレゼンの資料としてPPTでつくった資料に、その 説明テキストを入れると音声で再現してくれるというもの。一昔前はロボット音声だったのだけれど、イントネーションなどもカスタマイズでき、非常にスムー ズな音声で聞き取りやすくなっていると感じた。
いままではナレーション入りのプレゼンを、ナレーターを使い、スタジオにいって収録しなければならなかったが、そのコストと手間から考えると、非常に使いたくなるものである。
世界には「初音ミク」というメロディと歌詞をいれると勝手に歌ってくる音楽ソフトも安くでており、このようなツールがでてくるのは自然な流れかもしれな い。ああ、これによってまた、人間の仕事は減ってしまうな~とちょっと思ったがそんなこといってると時代についていけないのだろう。

次回のテレワークセミナーは、なんとライフ配信のみで、田澤さんが北海道から配信するそう。
12月17日(金)14時~16時
「田澤由利のぶっちゃけライブ2010年総決算と2011年大予測」とすごいタイトルがついている!
これらの情報はテレワークマネジメントのホームページや田澤さんのテレワークブログで紹介されると思う。

テレワークマネジメント

田澤さんのテレワークブログ

(レポート 岩室)
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2010/11/01テレワーカー・ゼロ講座第2回開催しました!by:晶子
テレワーカー・ゼロ講座

第2回「ツール基礎講座(1)」ファイル共有と送受信」
日時:2010年10月26日(火)10:00-12:00
場所:なか区民活動センター研修室 (横浜市中区日本大通34)
講師:熊井一之(NPO法人 I Love つづき)

講座のようす

前半では、いくつかのファイルをまとめておくる方法、ZIPして、おおきなファイルを送るサービスなどの紹介とその方法についてレクチャー。

前半~動画でこちらから見ることができます↓
http://vimeo.com/16265236

後半では、gooleのサービス、クラウド上で情報共有するためのツールについて、その紹介と方法についてのレクチャーでした。たとえばメーリングリストなどにエクセルを添付してメンバーにそれぞれ更新してもらうようなことが必要な場合、ばらばらに帰ってくるものを集約する、という手間が生じます。集約する人が気をつけていても、なにかが抜けてしまうこともあります。それらを解消することができるのが、グループウエアです。

後半~動画でこちらから見ることができます↓
http://vimeo.com/16354383


さて、次回はコミュニケーションについての講座になります。
講師は港北経済新聞の坂井編集長です。ぜひご参加ください。

********************転載歓迎

第3回「ツール基礎講座(2)」コミュニケーション」

日時:2010年11月29日(月)10:00-12:00
場所:交流スペースSENCE(横浜市都筑区茅ケ崎36-5 エルドラード横浜2F)
講師:坂井直人(NPO法人 横浜コミュニティデザイン・ラボ)

▽主催:横浜地域情報化推進協議会
▽共催:テレワークセンター横浜(※)
▽申込:ilovetsuzuki@gmail.com  045-306-9004(FAX)

(※)テレワークセンター横浜は、横浜コミュニティデザイン・ラボとI Love つづきが合同で設立準備中の組織体です。




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2010/10/20横浜ストリーム×上野研(東京都市大学) アドバンスト講座by:晶子
横浜ストリームと東京都市大学上野研究室とのコラボレーションによる人材育成のアドバンスト講座、下記5コース実施します。主にwebによって、活動・イベント・情報・知識などを、多様に発信したり、共有するノウハウや技術について実践的に学習します。すでに、ある活動や企画に関連して web展開を行っている地域、あるいは、地域の企業の方々是非ご参加ください。
5コースは以下。

横浜ストリーム×上野研(東京都市大学) アドバンスト講座
【A】webの多層的で広域な展開

日時  -2010年10月21日(木) 18:30〜20:45
場所  -横浜市社会福祉センター(8F会議室)
地図  -http://www.yokohamashakyo.jp/sisyakyo/s-6-map.html
参加費 -無料
定員  -20名
主催  -横浜地域情報化推進協議会、東京都市大学 上野研究室
講師  -杉浦裕樹(ヨコハマ経済新聞 編集長)
内容  -ヨコハマ経済新聞および横浜コミュニティデザイン・ラボの経験をベースにしたソーシャルメディアを
駆使した地域情報の組織的な収集、取材、発信のあり方および編集部コミュニティの形成の事例を紹介
申込  -下記参照

横浜ストリーム×上野研(東京都市大学) アドバンスト講座 
【B】プロジェクトやコミュニティ内での情報、知識共有のためのwebシステム

日時  -2010年10月28日(木) 18:30〜20:45
場所  -横浜市社会福祉センター(8A会議室)
地図  -http://www.yokohamashakyo.jp/sisyakyo/s-6-map.html
参加費 -無料
定員  -20名
主催  -横浜地域情報化推進協議会、東京都市大学 上野研究室
講師  -上野直樹(東京都市大学環境情報学部 教授)
大和田健一(Aztech.jp 代表)
内容  -コミュニティ、プロジェクト内における情報共有のためのソーシャルメディアのシステムの紹介を行い、それらの地域、研究室、企業における運用事例、運用方法を紹介。その上で、現時点で、最善と思われるソーシャルメディアの組み合わせ、デザインを提案。
申込  -下記参照

横浜ストリーム×上野研(東京都市大学) アドバンスト講座 
【C】twitter関連システムの活用・運用

日時  -2010年10月23日(土) 13:00〜16:00、2010年10月30日(土) 13:00〜16:00
場所  -東京都市大学環境情報学部 横浜キャンパス (横浜市営地下鉄ブルーライン「中川駅」から徒歩5分)
地図  -http://www.tcu.ac.jp/access/
参加費 -無料
定員  -20名
主催  -横浜地域情報化推進協議会、東京都市大学 上野研究室
講師  -上野直樹(東京都市大学環境情報学部 教授)
小林佑輔(東京都市大学 上野研究室 修士1年)
谷杉歩音(東京都市大学 上野研究室   4年)
内容  -Twitterによる多層的な展開事例の紹介、twitterアプリの紹介、botづくり、twitter APIでできることの解説、マイクロブログの作り方。
申込  -下記参照

横浜ストリーム×上野研(東京都市大学) アドバンスト講座 
【D】デジタルmap関連サービスの活用・運用

日時  -2010年11月6日(土) 13:00〜16:00、2010年11月13日(土) 13:00〜16:00
場所  -東京都市大学環境情報学部 横浜キャンパス (横浜市営地下鉄ブルーライン「中川駅」から徒歩5分)
地図  -http://www.tcu.ac.jp/access/
参加費 -無料
定員  -20名
主催  -横浜地域情報化推進協議会、東京都市大学 上野研究室
講師  -上野直樹(東京都市大学環境情報学部 教授)
小林佑輔(東京都市大学 上野研究室 修士1年)
谷杉歩音(東京都市大学 上野研究室   4年)
内容  -Mapサイト運営、展開事例の紹介、TimelineMap(Timeline+Googlemaps)のシステム紹介、サーバへの設置
申込  -下記参照

横浜ストリーム×上野研(東京都市大学) アドバンスト講座 
【E】”プロトタイプ”を用いた設計デザイン手法

日時  -2010年12月11日(土) 13:00〜16:00、2010年12月18日(土) 13:00〜16:00
場所  -東京都市大学環境情報学部 横浜キャンパス (横浜市営地下鉄ブルーライン「中川駅」から徒歩5分)
地図  -http://www.tcu.ac.jp/access/
参加費 -無料
定員  -20名
主催  -横浜地域情報化推進協議会、東京都市大学 上野研究室
講師  -上野直樹(東京都市大学環境情報学部 教授)
山元翔平(東京都市大学 上野研究室 3年)
水沼広明(東京都市大学 上野研究室 3年)
内容  -映像・紙など様々なツールを用いて、頭の中のアイデアを共有する手法の紹介
申込  -下記参照

-講師プロフィール-

≪杉浦裕樹(すぎうらひろき)≫
学習院大学理学部を卒業後、舞台監督、展示会・SP等のイベントの企画制作、現場制作を多数経験。その後、地域活動、IT化推進活動を経て、2003年に 「NPO法人横浜コミュニティデザイン・ラボ」の活動を開始。「協働・連携」のための手法や地域の情報デザインについて実践型で研究する。2004年に ネット媒体「ヨコハマ経済新聞」を創刊。2010年7月より総務省「情報通信技術地域人材育成・活用事業交付金『ICTふるさと元気事業』」(プロジェク ト名:横浜ストリーム)のサブリーダーとして、情報コミュニケーションの人材育成やデジタルサイネージ・Web・モバイルを連携した地域の情報基盤整備に 取り組んでいる。ヨコハマ経済新聞編集長、 横浜市民メディア連絡会 運営委員総務省 地域情報化アドバイザー、関東ICT推進NPO連絡協議会神奈川県幹事

≪上野直樹(うえのなおき)≫
国立教育研究所 教育指導研究部統括研究官を経て、2003年4月より現職。大学では、日常の情報環境とコンピュータを連続させる社会-情報システムのデザインを行う。文 化人類学的なフィールド調査などによって、企業や日常生活、地域コミュニティにおけるひろい意味での情報環境のあり方やその可能性と問題を明らかにし、調 査にもとづいて、日常の情報環境とコンピュータを連続させる社会-情報システムのデザインや具体的な情報システムのデザインを試みている。

≪大和田健一(おおわだけんいち)≫
1955年生まれ。横浜国立大学工学部 卒業。日立超LSIシステムズにて主に企業内ネットワークの構築に従事する。2002年に独立し、ITコンサルタント業(アズテック)を開始する。現在、 横浜におけるネットコモンズの普及促進活動として、東京都市大学と共同で、YN150プロジェクトを行っている。アズテック 代表、横浜コミュニティデザイン・ラボ 理事、YN150プロジェクト 事務局

≪小林佑輔≫
東京都市大学大学院 環境情報学研究科 修士1年
地域情報発信のデザインを研究・構築
「横浜メディア研究会」と共同でTwitterbot講習会を2010年関内で実施

≪谷杉歩音≫
東京都市大学 環境情報学部 情報メディア4年
組織内マイクロブログの研究
「横浜メディア研究会」と共同でTwitterbot講習会を2010年関内で実施

≪山元翔平≫
東京都市大学 環境情報学部 情報メディア3年
日本のソーシャルメディアの生態について研究
「はまおたプロジェクト」ウェブデザイン担当

≪水沼広明≫
東京都市大学 環境情報学部 情報メディア3年
横浜をテーマにした観光モバイルアプリケーションの研究
日本アンドロイドの会横濱支部 所属

-講座への参加方法-

下記の登録フォームにて必要事項を入力の上お申込みください。
http://ueno-lab.com/ystream/?page_id=35

講座は、個別にお申込みいただけますが、C、D、Eに関しては2日間両日ご参加いただける方に限ります。なお、取得した個人情報は、講座開講に関するお知らせや、報告書作成時の統計情報算出など、業務の遂行上必要な限りにおいてのみ利用いたします。

I Loveつづきでは、横浜ストリーム事業を含む、さまざまな事業を横浜コミュニティデザインラボと連携して行っています。

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2010/10/17「在宅勤務導入セミナー」参加レポートby:kazuyuki
10/15(金) に秋葉原で行われた「在宅勤務導入セミナー」に参加してきました。
これは、株式会社テレワークマネジメントが毎月実施している「テレワーク・ミニセミナー」の拡大版で、サイボウズ株式会社とテレワークマネジメントの共同開催です。

4人の講師はいずれもテーマにふさわしい顔ぶれで、特に、自らイクメンとしてテレワークでバリバリ働いている渥美さんの話は抜群におもしろく、もっと聴きたい思いでした。また、サイボウズがこれほどユニークでおもしろい会社だったことも新発見でした。グループウェアのメーカーなので、なんとなく固い会社のようなイメージを抱いていました。

パネルディスカッションも、非常に密度が濃くて聴きごたえがありました。
時間が経つのが早く感じた、素晴らしいセミナーでした。

============================================
日時:10月15日(金)14:00~17:00
場所:秋葉原UDXシアター

講師:
東レ経営研究所 ダイバーシティ&ワークライフバランス研究部長 渥美 由喜氏
日本ユニシス株式会社 CSR推進部 ワークライフバランスグループ・リーダー 小
田村 和江氏
サイボウズ株式会社 代表取締役社長 青野 慶久氏
株式会社テレワークマネジメント 代表取締役 田澤由利氏
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2010/10/12テレワークゼロ講座by:晶子
ゼロ講座
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2010/10/09地域レポーター講座4日目レポートby:晶子
さて、4日目最後の講座がはじまりました。
最初に、記事を書くときのコツについてレクチャーを受けました。

地域情報を発信する地域レポーターというのは、非常に身近な観点からレポートすることが多いため、書き手と読み手の視点が近いということが特徴にあります。地域ならではの細やかな発信をしていけるよさがあるのです。地域情報によって自分が地域をつながっていったり、地域の中である役割をになったり(地域に役立つ情報の発信ができる)することもある、ということを認識しましょう、とお話がありました。

そのあと、読みやすい、伝わりやすい記事の構造について、レクチャーを受けました。
文章を書くめりはりとして、小見出しをつける、「セリフ 」を使う、漢字を使いすぎず、みためでもみやすい文章とする、空間を効果的にいれる、なども教えてもらいました。
そしてとうとう、取材をすることになりました。
いままでグループにならなかった相手を探し、人物取材をすることになりました。
私はIT関係の仕事をされ、サルサが趣味だという酒井さんとペアになりました。
なんと、テーマは「昨日の夕食と私の人生」。

交代でもちろん私も取材されるので、振り返ってみると昨日夕食は、友人とチェーン居酒屋店「天狗」とイカサナイ私。その前日にしようかと思ったけどその前の日も取引先と懇親会、とまるで毎日飲んでるヤツみたい。。。ふう。
昨日は仕事が遅くなったので選択支がなく、打ち合わせ後、天狗に行った旨を話したら、とっても好意的な記事を酒井さんは書いてくれました。

私は家族と同居中でお母さんがおいしいごはんをつくってくれるという若い酒井さんを「「料理好きな人求ム!~ただいま婚活中」と見出しをつけ、レポートしました。もっとささっと書けると思ったけど、なかなか盛りだくさんにしすぎて、時間がかかってしまいました。でも酒井さんも記事を喜んでくれたようでうれしかったです。

ということで講座を終了しました。なんと講座修了証をもらいました。

講座修了証

今後自分の書いた記事の添削をして送ってくれるそうで、楽しみです。
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2010/10/09地域レポーター講座三日目レポートby:晶子
さて、連続講座の3日目です。受講生の方と気軽に話ができるようになってきました。

この日はまず、新聞記者としてのキャリアを積んできて、坪田さんが取材、アポ取り(アポイントメントをとること)やどのように記事を書き、まとめていくかの流れやポイント、注意事項を坪田さんの経験談を交えて話してもらいました。

 意外だったのは、新聞社として新聞記者としての在り方のマニュアルをもっているわけではなく、現場で学んでいくことがほとんど、ということ。そういった経験の中から、坪田さんは自分なりに取材のノウハウを蓄積されてきたということなんですね。話はそれますが、私の作編曲の仕事も、音楽の基礎、たとえば楽譜の書き方とか楽器の特性とかは学ぶけど、それ以上のものは自分で見つけていくしかない。新聞記者も漢字や文法は覚えるけれど、表現というところでいくと、正解はない、ということですよね。なかなかノウハウを伝えるのは難しいのかな、と思いました。
 
 私も仕事でも仕事以外でも、たくさん取材にいき、レポートしてきましたが、あらためて基本のキを聞き、初心に帰って学ぶことができました。

 それから取材プランをつくりました。取材プランは、タウンニュースは広報よこはまなどをみて、自分が興味を惹いた項目を取材すると仮定し、「取材シート」をつくってみました。
 私は、広報よこはまのふれあい伝言板にあった「スポーツごみ拾いセンター南大会」というイベントが気になり、それを取材するいう仮定で取材シートをつくりました。ふれあい伝言板は一般に開放されているスペースなので、文字数が限られているせいか、最低限の情報しかなく、「スポーツごみ拾いに参加してまちをきれいにしませんか?」としかないんです。主催は町内会、どうやら不動産屋さんが協力しているようです。なにをするんだろう?と興味津津で取材シートをまとめました。

講座の資料

 そのあと4人グループになり、自分の取材シートについて話し、お互いにアドバイスしあいました。テーマがカブる人がいるかと思ったのですが、4人ともまったく違うジャンルに興味をもっていました。白血病などで手術をしたこどものカツラをつくるために自分の髪をいかしませんか?というボランティア活動をしている美容室を取材したい、という人。じゃばらのチラシづくりの講座を取材したいという人、写真展を開くアーティストや写真展を取材したいという人。どれも自分の興味があるということで取材したい気持ちに熱が入ります。地域レポーターのよいところは、「これ取材してきて」といわれるのでなく、自分でテーマをみつけられることで、より深い取材ができる、ということかもしれませんね。
 最後にあなたはどんなタイプのレポーターなのかということをセルフチェック。自分がどういう性質か知っておくことであらかじめ取材をするときの心構えを持っておくことができ、取材では頻繁におこるハプニングにパニックにならず対応できるように、ということでした。
 さて明日は最終回、ということになり、実際に記事を書くトレーニングをするそうです。楽しみです。(記 岩室)
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